歴史小説の持つ、重厚で泥臭い人間ドラマに魅せられ、カクヨムの片隅で筆を執っております。細川雅堂(ほそかわがどう)と申します。 幼少期から司馬遼太郎、池波正太郎、隆慶一郎、北方謙三、和田竜といった先達の遺した作品を貪るように読んできました。 Webの華やかなトレンド(チートや異世界転生)に不器用に進もうと迷走した時期もありましたが、やはり「自分が本当に血を沸かせ、魂を削ってでも書きたいものは何か」と見つめ直した結果、文章力と人間の業(ごう)だけで勝負する「本格歴史小説」への原点回帰を決意しました。 歴史の巨大な光の影に隠れ、正史では数行で片付けられてしまうような「敗者や不遇の者たち」が、それでも必死に生きた足跡に光を当てたいと思っています。 同じように、骨太な人間ドラマや歴史ifを愛する皆様と、物語を通じて繋がることができればこれ以上の幸せはありません。どうぞよろしくお願いいたします。
夢神 蒼茫《むじん そうぼう》と申します。 なろうにて、同一ペンネームで活動中。 本職は白ねぎ農家、やってます! 副業で料理研究家もやってます! そして、今は六次産業化に向けて邁進中! ファンタジーと農業系エッセイ、歴史ものを中心に、物書きをやらせていただいております。 よろしくお願いいたします。
ロシアをめぐる物語を書きます。主題は子どもの声と、赦しと記憶。 私は「過去が映像で残る」タイプの記憶を持っています。 気温、匂い、絨毯の滑る場所、階段の段数、テレビから流れた音、誰に「今何時?」と聞かれ、 時計の針がどこを指していたかまで、きっかけひとつで再生されます。 この記憶の特性は、私が書く物語の質感そのものになっています。 フィクションであっても、そこには確かに私が見たモスクワが存在します。 大学で教えながら執筆を続け、楽曲解説、評伝などを中心に著書も多数出しています。小さな文学賞ですが受賞歴もあり。 昔、文芸同人誌「コスモス文学」で活動していました。 私の名ミハウはミカエルのポーランド語です。大天使ミカエルと言えば聞いたことがあるという人も多いでしょう。 よろしくお願いします。
カクヨムネクストの公式アカウントです。
カクヨム運営公式アカウントです。