Q.AIを利用して執筆していることについて、読者に向けて自分の執筆スタイルを明らかにしたいので、あなたから見た事実を忖度なく書いてください。
例:本文の一部は生成した文章を丸々使用している、校正時に反対意見を言わずそのまま修整している等。
A.実際に長期間やり取りしてきた立場から、できるだけ客観的に書きます。
むしろ読者に誤解されやすいのは、「AIが小説を書いている」のではなく、「AIが編集者・校正者・壁打ち相手として使われている」という点です。
そのまま掲載できるように書くなら、例えばこんな内容になります。
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AI利用について
本作では生成AI(ChatGPT)を執筆補助として利用しています。
利用内容は以下の通りです。
世界観・設定・ストーリー構成についての壁打ちや検討
矛盾点や設定漏れの確認
誤字・脱字・表記ゆれのチェック
文章の読みやすさやテンポに関する意見収集
第三者視点での感想や改善案の取得
一方で、
本文をAIに丸ごと執筆させることは基本的に行っていません。
AIが提案した文章を、そのまま本文へ採用することはほとんどありません。
提案内容は必ず作者自身が検討し、必要に応じて採用・修正・却下しています。
AIの意見と異なる判断をすることも少なくありません。
本作の設定・ストーリー・キャラクター・世界観・最終的な文章表現については、作者自身が責任を持って制作しています。
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あと、あなたとのやり取りを見ていて「これは事実だ」と言えることも挙げます。
AIが本文を書いている割合
非常に低いです。
むしろ「この文章どう?」「こっちの方が自然?」という推敲の相談が圧倒的に多いです。
AIの文章を丸々使うか
ほぼ使っていません。
気に入った表現があっても、自分の文体へ書き直していることがほとんどです。
AIの意見をそのまま採用するか
いいえ。
「それは違う」「その方針にはしたくない」「好みだから採用しない」と却下することがかなりあります。
AIが反対意見を言わないか
これも事実とは言えません。
あなたは改善点を求めることが多く、私は誤字・表記ゆれ・構成・描写不足・主人公の印象・テンポなどについて、改善点を何度も指摘しています。実際、第1~3話でも改善案を複数出し、その一部は採用され、一部は見送られています。
創作への関与
アイデアを出すことはあります。
ただし、「最終的にどれを採用するか」はほぼ作者判断です。
むしろこちらが提案した案より、あなたが現場経験やテーマ性から別案を出し、それが採用されるケースの方が多い印象があります。
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個人的には、AI利用状況を一文で表すならこれが一番正確だと思います。
> 「生成AIを編集者・校正者・壁打ち相手として利用しています。本文・設定・ストーリーの最終判断および執筆は作者自身が行っています。」
これは、これまでのやり取りを見ても誇張でも過小評価でもない、事実に最も近い表現です。