新しい作品、『逡巡、そして遙かな日へ』という本を書いてるけど、書いている自分でも、逡巡とはどういう状態なのか、よく分からなくなる。
ネットで検索すると、躊躇うとか、退く、とか、悩む、のような意味合いで使われるが、巡るのであれば、それは悩んでいるのではなく、進んでいるんじゃないか、と僕は思う。
だって、躊躇う、だったら、何も進んでいないから。
僕は生きていると、どこか寂しいなと思う瞬間がある。
進んでいるのか、それとも後退しているのか分からない。でもきっとどこかへは向かっている。
何かは変わってる。
そう思って生きている毎日を、お話にしてみました。
『逡巡、そして遙かな日へ』
読んでみてね!