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ソノウチ・リョウスケ

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  • 8月23日

    逡巡って、何だろう。

    新しい作品、『逡巡、そして遙かな日へ』という本を書いてるけど、書いている自分でも、逡巡とはどういう状態なのか、よく分からなくなる。 ネットで検索すると、躊躇うとか、退く、とか、悩む、のような意味合いで使われるが、巡るのであれば、それは悩んでいるのではなく、進んでいるんじゃないか、と僕は思う。 だって、躊躇う、だったら、何も進んでいないから。 僕は生きていると、どこか寂しいなと思う瞬間がある。 進んでいるのか、それとも後退しているのか分からない。でもきっとどこかへは向かっている。 何かは変わってる。 そう思って生きている毎日を、お話にしてみました。 『逡巡、そして遙かな日へ』 読んでみてね!
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