気弱な中3の女子‘’ヨモギ‘’は、あるきっかけでクラスメイトからいじめを受けていた。日に日にエスカレートしていくいじめを前に、ある日ヨモギは正当防衛を超えた(暴力的な)仕返しをしてしまう。感情に任せすぎ、相手が重症を負ったため、ヨモギは家庭裁判所で裁判を受けることに。※法律上その前に、少年鑑別所に一時収容される。(少年法 第17条より)
「もうどうでもいい。」と希望のない未来だけかと思ったその矢先、突然ヨモギの目の前に〈記憶の神の末裔〉を名乗る謎の存在が現れた。彼の名は”アイリア”。いつまでも退化し続け 同じ考えしか持たない、つまり「変化」を拒む人類に、革命を起こすための火種をつけに来たと、彼は語る。
その火種とは、「人類から〈時間〉という概念を完全に消す。」というものだった。その魅力に惹かれ、まさに自分がしたかったことかもしれない、とヨモギはアイリアと魂の契約を交わす。そして、‘’時を壊す‘’旅に出かけるのであった。
(序論 兼 あらすじ。)
これは来年の角川キャラクター小説大賞に出そうかと思ってたヤツです。
今は別のヤツ進めてます。
(ヤツってなんだよ)