こんにちは。
新しくシリーズとしてまとめた小説を紹介します。
『飛騨山脈異聞録』
― 山で起きた少し不思議な記録 ―
残雪の北穂高、霞沢岳、西穂から槍までの縦走路……。
実在の山を舞台に、事故や違和感を「異聞録」として短編連作で書いています。
超常現象ではなく、自然の理と人の小ささが生む“少し不思議”。
足跡の数、灯の数、金具の音。数えた途端に増えるものを、どう扱うか。
ジャンルはSF(すこしふしぎ)ですが、伝奇や山岳小説の味も混じっています。
もし山や登山に興味がある方、日常の隣にある不思議を覗いてみたい方はぜひ。
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https://kakuyomu.jp/works/16818792440192820672