短編小説に挑戦してみました。
『母の遺品から出てきた写真には、私の知らない母が写っていた ~1996年冬~』
真由の娘、愛梨が主人公となって母が語らなかった1996年の冬の物語を知る物語。
https://kakuyomu.jp/works/11054822664291394056/episodes/11054822664291848590
――お母さんが長年、胸の奥底に秘め続けた「今井先輩」との眩しすぎる季節。
1996年のあの冬、泥まみれのグラウンドで、彼らの間に一体何があったのか。
写真の真ん中で笑う男の、情けなくも真っ直ぐな青春のすべてが、ここにあります。
本編『あの冬のノーサイド』https://kakuyomu.jp/works/11054822662866431491