こんにちは!ゆすりさんです。
今さっき第三話を更新したのですが、書いていて少しわかりにくい部分があったのでいろいろ要約して話します!!
まず、主人公の鈴鹿ちゃんは理科室での自分の机に落書きがあることに気づきました。その落書きしてる相手といろいろ話してる間に仲良くなっていきます。そんでもって、その机に忘れ物がありましたと。高そうなブランドもののシャーペン。名前が彫られていて、そこにはりょうまとありました。鈴鹿ちゃんは、りょうまはこの机に落書きしている相手だ!と思いました。なので机に落書きをします。
『貴方の名前は り から始まりますか?』
と。
こうすることによって相手がりょうまだということに確信が持てます。
んでその日の放課後LINEが来ます。
りょうまからシャーペンの話が来ます。
なんかいろいろあって自分もシャーペンオタクにされました。彼に合わせるために鈴鹿ちゃんは高めのシャーペンを買います。
月曜日の理科室の机には新しく文字が書かれています。
『俺の名前は り から始まんないよ』と
つまり今まで机で話していた相手を鈴鹿はりょうまだと勘違いしていたのですが、実はりょうまとは違う人だったということ。
さあここから鈴鹿ちゃんはどんなふうになっていくのでしょうか?四話目も楽しみにしててください。
次に補足。
三話目のりょうまからのLINEに
『君の理科室での席って21番だったりする?』
とあるのですが、理科室の席には一つ一つ番号が割り振られているのです。
そんで、理科室は教室ではなくて移動教室なのでいろんなクラス学年が使いますよね。3人をまとめると
鈴鹿 一年生
りょうま 二年生
机で話してる彼 三年生
というわけですからいろいろすれ違って勘違いに至ったわけです。
まあ鈴鹿は勘違いで机で話している彼ではなく、別の知らない人と昼ごはんを食べる羽目になったわけですね。
ちなみに季節は10月です🍂
わかりにくい書き方をしてしまいすみませんでした^^;
今後もよろしくお願いします✨