こんにちは朝比奈ルナです。
久々に小説を書きました…「糸」はもう読んでいただけたでしょうか、!今回の「糸」は私の中、私自身が持っている夢や希望、諦めたくない想いが何かと考えた時に降ってきたお話です。
孤独感を感じていた時や何かが上手くいかなかった時、心が冷めてしまった人などを自分に当てはめ自分なりに考えた結果、それは広大な砂漠ではないかと思いつきました。広大な砂漠の中にきっとある「オアシス」。水が溢れ出て何も無い砂漠、乾いてしまった心を潤すためのオアシスです。このオアシスは今回のお話では中々出てきませんでしたね。今回のお話の中で「オアシス」は誰かに頼ること、誰かと話すことで得たもの。それを水とし、一滴でも「オアシス」と呼ぶようになっています。自分だけの「糸」を持っているからこそ壊されたくない、否定されたくないという想いからオアシスを避けて歩いてしまい倒れて元も子もない様な状態になってしまう可能性があると考えました。なら、一滴でも水があれば、誰かに頼ることを知れたら喉を潤せたら自分なりの新しい道を開けると思い主人公の心の中の比喩表現を砂漠としました。
長々となってしまいましたが皆さんが皆さんなりの考察をしていただけたらと思います。正解はないのでぜひレビューなど感想を書いていただけると幸いです。今回の小説は書いていてとても楽しかったです。
ではまた次の小説でお会いしましょう。
朝比奈ルナでした。またね。