こんにちは、Runaです☺️
いつも『機械仕掛けの魔法使いたちは、希う』を
お読みくださり、ありがとうございます😌
第二章『繋いで、希う。』
無事、終えることができました。
莉愛は、
中等部一年で繋がったみんなと、
これからも変わらず一緒にいることを願います💫
一方で、カナタは――
最後、手を振り返さず、
学校へ戻りませんでしたね。
莉愛が思い描いている「これから」と、
カナタが見ている「これから」は、
どうやら少し違うようです。
二人が次に会うのは、
春休みが明けた新学期。
そのとき、
カナタは莉愛に何を伝えるのか。
そして、
莉愛は何を思うのか。
第二章で「繋いだ」ものが、
第三章では少しずつ揺れ始めます。
よければ、
その先も見届けていただけたら嬉しいです。
第三章、
『揺れて、希う。』
どうぞ、よろしくお願いいたします。
◇ ◇ ◇
そして、ここまで読んでくださった皆さまへ。
第二章を読んで、
「ここが好きだった!」
「この場面が印象に残った!」
「カナタ、どういうこと……?」
など、何か感じたことがありましたら、
よければコメントで教えていただけると嬉しいです。
レビューや応援も、とても励みになります。
いただいた感想を大切にしながら、
第三章も頑張って書いていきたいと思います。
なお、第三章は
少し書き溜めの期間をいただいてから、
投稿を再開する予定です。
詳しい日にちは、
分かり次第近況ノートでお知らせします🙂↕️
お待たせしてしまいますが、
もう少しだけお待ちいただけたら嬉しいです。