3話時点
・この世界では、貴族同士の慣例で自己紹介の挨拶を受けてない人物の名前は、知っていても呼んではいけないという慣習があったりします。
だからピンク呼び
・デスワーとグーシャは幼馴染です。
デスワーは、他の王子とも婚約する可能性があったため頻繁に王城へ、遊びにいらっしゃいとお呼ばれしていました。
・ネートリーが一切会話に混ざらないのは、ヘタに口をはさむと危険だと察知していたからです。
4話時点
レーノ君が審判を開ける人物が、そこら中にいると言っていますが、実全員元生徒会長の卒業生です。
学院創立自体が100年以上前なので元生徒会長も結構な数が存在します。
8話時点
『愛し子』についての説明をば
・愛し子と呼ばれていますが、この世界では多数の神がいてそれぞれの神と波長が合う(その神に声が届く)人が基本『愛し子』という存在になります。
(他国にも色んな制度がある)
・レーノ君達の学院の場合は審判の神に声が届けられる存在じゃないと裁判が開けないので、生徒会長=愛し子という事ですね。
ちなみに生徒会長の選任は、裁判を開くための鍵が毎年どこからか生まれて勝手に飛んでいって選びますので学院はノータッチ。
※ただし作中でかいてあるように神との契約で王族は選ばれないようになってます。
・ちなみにレーノ君上手く誤魔化されてますけど、図書館は知恵の神の加護があるので絶対燃えません!
11話 本文で書くか迷った設定
・そうは言っても聴衆に向かって、自分がやった罪の告白なんてシュアークがするわけないので最初は首枷に自白魔法を仕込んだ魔石が付いてて、横の立ち合い神官がスイッチオンして話させる方式。
それしなくても自発的に話だしてからが真の贖罪の第一歩と認められるかなと。