拙作「お盆休みに帰省しないでプールとか行ってみたら異界で変な幼女に会った成人女性の話」が無事完結いたしましたのでご報告いたします。
URL: https://kakuyomu.jp/works/11054822665128012591
本作が初めての連載形式作品でしたので、なんだか至らぬ点を挙げると枚挙に暇が無い感じになってしまった気がいたします。全13話でこんなに大変なのに100話以上書いていらっしゃる作家様たちはどれだけ凄い方々なのでしょう。想像もつきません。
せっかくですしネタバレありの裏話でもしたく思うので、もしご興味のあるお方がおられましたらよろしければお読みいただければと思います。
本作は元々成人女性(おねえさん)が単にプールに行くだけの3000字程度の短編になる予定でした。ただ執筆中にど〜〜〜〜〜しても話が広がらず、途中まで書いて1年くらいエタっておりました。
そこでもう思い切って二人目のキャラクターを出してファンタジーにしてしまおうかとなり、更にはそこまでやるならいっそ趣味に走った方が書けるのでは?と思い、なんやかんやあっておねロリ(人外ロリおね)百合小説と化してしまいました。
おねロリにしようと決めた瞬間に面白いくらい筆が乗り、3000字の予定が18000字に膨れ上がった挙句2日くらいで完成に至ったので、メタ的な意味でも神様さまさまといった気持ちでございます。
あとここだけの話、おねえさんの両親への思い云々の展開はもしかしたら後々加筆ないし内容自体の修正を入れるかもしれません。
この点に関しては、作者自身がそもそも「神様世界残留派」なので納得の行く現実世界への未練が上手く思いつかなかったというマジの裏話が存在しております。
おねえさんのコアの部分の魅力を損なうことなく、かつ矛盾なく現実世界へ未練を生じさせることができる、そんないい感じの案が思いつき次第修正していこうと思います。
思いつかなかった場合は普通に今のままになります。それはそれで味があっていいのかもしれません。
最後に、最終話まで全話お読みいただいた方、一部だけでもお読みいただいた方、星やハートやコメント等で評価をしてくださった方、皆様のおかげで楽しい二週間弱を送ることができました。本当にありがとうございます。
今後も気ままに執筆を続けて行きたく思っておりますので、その際はぜひよろしくお願いいたします。
またお会いできますように!