受験の模試に出てくる、論理的な文章っで凄く複雑で入り組んだ言葉の集まりで、経験も知識もない私にはとても理解ができない難しいものだった。
こんな言葉たちを扱う人の頭の中って、どんな風になってるんだろう?
人生経験の浅い私には、すべての文や言葉が何一つリンクしなくて、知らない言語を追いかけてる数時間。
いつか、こんな文章が書けるようになるのかなという憧れももちつつ、何が書いてあるか理解できないほどに難しい文を書こうとする無謀さを求める自分に、私は何のために書いているのかと見失いそうになった。
難しい本を読めるようになるほどの知識と学と経験値を悔しいのでこれから積んでいきたいと思う。
明らかにあのテスト時間は、知恵の輪に触れずにひたすら観察し続けて手放したような、無力さと至らなさと、手のつけのなさを感じた。
論理的な文を解いている同じ高校生の皆んなは、一体どんなことを学校で学んだのだろうか。
通信高校にいると外の世界との情報や大人との関わり合いで知っていくような技術や知恵を知る機会が自分から動かない限りは無い。
これから、少しづつ言葉を拾えるよう意識してものを見ようと思う。