読者の皆様、いつもありがとうございます!
『世界ランク3位の氷姫は、底辺清掃員のダンジョン飯なしではもう戦えない』ですが、引き続きたくさんのブックマークや応援、評価、リアクションをいただき、本当に嬉しく思っています…!
……さて。
作者、また飯の画像を作ってしまいました。
最近は小説を書いているのか、飯テロをしているのか、自分でもよく分かりません。
AI画像生成でこんなにもからあげを一生懸命作っているのは、きっと私だけでしょう。
あおさ味はめちゃくちゃ美味しいので、からあげ好きな方はぜひ試してください。
ただし、あおさは思ってる3倍くらいの量は入れる必要があります。
風味は遠慮すると負けます。
いや、死にます。
……しかしそんな悲報だけの報告ではありませんので、ご安心ください。
読者の皆様のあたたかい応援にお応えすべく、明日土曜日は少し更新をブーストして――
昼と夜で2話分を公開いたします!
……いや、ブーストするの一話分だけかい。
はい。
作者もそうは思いました。
ですが、この作品は、朔とソフィアの関係が少しずつ変わっていく物語でもあります。
一気に全部を放出するより、二人の距離が縮まっていく様子を、皆様にもゆったりと楽しんでいただきたい。
だからもう少し読んで欲しくても、2話連続くらいが、ちょうど良いのではないか。
……ということにさせてください。
第一章も、少しずつ佳境へ。
飯テロも。
ラブコメも。
そして配信界のざわつきも。
ここから少しずつ加速していきます。
是非楽しみにお待ちください。
……それと。
もう1つだけ。
宣伝させてください。
現在同時に連載している、
『その社畜、最凶の悪魔につき〜世界各地の怪異物件に出張しています〜』
こちらも、実は作者がかなり自信を持っている作品です。
『氷姫』が飯テロとラブコメなら、こちらはその真逆。
人が消える旧修道院。
死者がチェックアウトするホテル。
存在しない部屋。
記録や契約に潜む、怪異のルール。
冴えない社畜・黒瀬透が世界各地の怪異物件へ出張し、謎を解き明かし、最後は最凶の悪魔として断罪していく、ミステリーホラーです。
「怪異や都市伝説が好き」
「ルールのあるホラーが好き」
「謎解きからの逆転や断罪が好き」
という方にはかなり刺さるのでは?!と思っています。
1話分がちょい長めなのですが…
長くても2話分でひとつの短編としてライトに読んで頂ける形にしてます。
こちらも、作者が温めすぎて沸騰しかけていた前後編のエピソードを、今日これからと、明日の夜で連続公開します。
『氷姫』とはまったく違う味ですが、作者としてはどちらも本気で書いていますので、興味のある方はぜひ覗いてみてください!