とある少女は、大切なモノを守りながら『旅』をすることに憧れた。 美味しいものを食べ、新しい景色を見て、新しい経験をして、時には冒険をして。 そんな何気ない幸せな時を、大切な存在と共に歩むことを望んだ。 とある少女は、大切なモノを守る『剣』に憧れた。 彼女は、大切なモノを傷付けようとするあらゆる危険に立ち向かう。 その心に刻まれているのは、一人の英雄の姿ではなく、仲間と共に立ち向かう騎士の姿だった。 これは、そんな『旅』と『剣』の二つの『旅路』を描いた物語。
6日前に更新