https://kakuyomu.jp/works/2912051599752691685/episodes/2912051605175701046
「仕事を辞めた時は、もう誰かに必要とされることなんてないと思ってたのに」
商店街の春の企画に関わることになった葵。
店ごとに異なる事情。
まとまらない意見。
それでも、次々と問題を解決していく葵の姿に、みつきは思わず呟いた。
「葵叔母さん、かっこいいです」
その一言に、なぜかレイが不機嫌に……。
そして、春の商店街めぐりを終えた葵のもとへ、思いがけない知らせが届く。
もう一度、歩きだそうとする葵に訪れた、新しい出会いと小さな変化。
その先に待っているものは……。