最近、2つの小説を書きながら、それぞれの物語が少しずつ自分の中で形になってきました。
せっかくなので、今回はそれぞれの作品について、少しだけ紹介してみようと思います。
### 🌙『夜に名前を呼ばれても、絶対に返事をしてはいけない。』
日本の怪異や民間伝承をベースにしたホラー・ミステリーです。
何気ない日常の中で起こる、ほんの小さな違和感。
町の人との会話や、昔から残っている言い伝え。
最初は「気のせいかもしれない」と思えるような出来事が、少しずつ主人公の日常を変えていきます。
そして、主人公がその町に隠されたものを知っていくにつれて、「普通だと思っていた世界」が少しずつ違って見えてくる――。
そんな物語を目指しています。
### 📖 もう一つの物語
こちらは、日常の中にある不思議や謎を少しずつ追っていく物語です。
主人公も読者と同じように、最初からすべてを知っているわけではありません。
「なぜこんなことが起こっているのか?」
その答えを探しながら、少しずつ世界の秘密に近づいていきます。
こちらは、謎を考えながら読んでもらえるような作品にしたいと思っています。
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まだ執筆途中なので、これから物語がどう変わっていくのか、自分でも楽しみにしています。
読んでくださった方が、
「この先どうなるんだろう?」
と思ってくれたら、それだけでも嬉しいです。
もし作品を読んでいただけたら、ぜひ感想を聞かせてください。
自分では気づかなかった部分を、読者の皆さんから教えてもらえるのも、Kakuyomuで小説を書く楽しみの一つだと思っています。
これからも少しずつ更新していきます。
読んでくださる皆さんと一緒に、物語を育てていけたら嬉しいです!