いつもお読みいただきありがとうございます。
感想コメントや☆をいただき、すごく励まされております。
さらに、
ここ約2週間弱ほどの間に、3人の方からレビューコメントをいただきました。
ありがとうございます!。すごくうれしくて、小躍りしてました。
御三方の作品をちょうど現在読んでいる途中なので、レビューコメントの御礼を兼ねて、書ける範囲で読んでいる作品を勝手に紹介いたします。
(1)白石誠司 さん
https://kakuyomu.jp/works/822139845649928265/reviews/2912051595887418620
「タイトルだけでみるとコメディだが二人の姉弟の切ない物語」とのこと。ワンオペ女神とか、尊厳確認とか、モヒカン野郎とかコメディの皮を被った姉弟の成長物語を楽しんでいただければ幸いです。
白石誠司 さんの作品
『ヴァーチャル・バウンダリィ・クロニクル ~悪夢と化した仮想世界に現実が侵食される時、少年は真なる騎士に覚醒し、世界を呑み込む偽りの神を討滅する!~』
https://kakuyomu.jp/works/822139842514255664
VRモチーフの作品でして、主人公 悠斗とその仲間が、命を狙われる環境から逃げたり立ち向かったりするお話です。その環境の変化がジェットコースターのように緊張と緩和を繰り返していくもので、ときにドキドキ、そしてときにほんわかとした気持ちにさせてくれます。特に第1部終盤の流れは爽快感にあふれていました。
(2)保紫 奏杜 さん
https://kakuyomu.jp/works/822139845649928265/reviews/2912051596374576778
「物語が進むにつれ関係性が変化する過程が、丁寧に描かれている」とのこと。とても嬉しい評価をいただいてます。ミナトとマナ姉の関係性の現在地を示すためにマナ姉を森の中で何度も泣かせたり、辛いカレーで泣かせたり、お肉を奪われて泣かせたりした甲斐がありました。泣かせすぎですね。
保紫 奏杜さんの作品
『M.I.A.』
https://kakuyomu.jp/works/16818792439940440697
CIAの工作員を中心に描いた多視点のクライムアクションです。登場するキャラクターの所作や背景が陣営を問わずとても丁寧に描かれており、生き生きとしている様が感じられて好きです。あまり詳しくは書けませんが、娘を持つ父親の心理描写が様々に描かれ、悲壮感に胸がキュッとなったり、またとてもやさしい気持ちになるのがたまりません。
(3)うさぎのみんと さん
https://kakuyomu.jp/works/822139845649928265/reviews/2912051596512792797
「テンプレに乗りつつも、細部にアレンジを加え、読者へのギミックが満載」とコメントいただきました。ありがとうございます。すれ違いギミック満載の本作をよろしくお願いします。
ウサギのみんとさんの作品
『落ちてきた天使と同居することになった件。~神様のカツラ事件で堕天した天使とカオスでハートフルなルームシェア生活~』
https://kakuyomu.jp/works/822139842384782585
かわいらしい天使トリエルが、ノリのよいおばけたちとともに主人公あゆむを困らせる日常が楽しめるお話です。地の文がやさしくもテンポがよく、ギャグがディズニー映画のような騒がしさとドリフのようなお約束で好きです。また、時々現れるトリエルの別の面影が、あゆむを惑わす謎として、強く惹きこまれます。