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「最強ギルドの解雇録」設定録~ワールドマップ~

こんにちはこんばんは。R・S・ムスカリです。
本作のワールドマップ設定を公開します。


本編の舞台となるアムアシア大陸の地図。(ページ末尾に掲載)
アムアシアは、グランソルト海を境に東部と西部で分かれている。
エル・ロワのさらに西側には、西方と呼ばれる一帯がある。

〈エル・ロワ王国〉
アムアシア西部の宗教国家。
王都のほかに、三つの衛星都市と複数の小都市がある。
宝石を神聖視するジエル教が国教。
国内には、ジエル教の総本山である教皇領(首府は虹の都)がある。

〈ドラゴグ帝国〉
アムアシア東部の軍事国家。
科学技術が発展しており、特に重火器など軍事面で秀でている。
闇の時代、積極的に魔物の群れと戦った。
竜聖庁の竜信仰(ドラゴン・ロウ)が主流。

※補足
エル・ロワとドラゴグは闇の時代に同盟を結んでいるが、
宗教間の対立により交流は盛んとは言い難い。
グランソルト海には、両国を最短で結ぶ海峡都市ブリッジが存在する。

〈アマクニ〉
闇の時代、魔物の群れの侵攻に遭って滅ぼされた島国。
今は幻となった片刃剣〈アマクニ刀〉で知られ、
アムアシアのいかなる名工が鍛えた剣よりも優れた切れ味を誇った。

〈タイヤン〉
西アムアシアの共和国で、アマクニとは長らく国交があった。
闇の時代、アムアシア海を越えてきた魔物と戦って壊滅状態となり、
現在は復興に向けて動き出している。

〈西方〉
グランソルト海周辺の国々から見て、
エル・ロワ王国よりさらに西側にある地域の呼称。
大国としては、アントラ砂漠のアヴァリス王国、セリアンの国ルス、
ドワーフの国ドワロウデルフ、エルフの国リヒトハイムがある。

〈サンクトエイビス王国〉
数十年前に魔物の群れに滅ぼされた騎士国家。
騎士女王率いる騎士達が、死力を尽くして魔王群の北上を阻止するため戦った。
魔物が最初に発祥したのは、この国の南方とされているが……。

https://kakuyomu.jp/works/16817139554490315361

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