まずは今回、選考委員という貴重な体験をさせていただきました運営様に感謝を。
そして参加した皆々様お疲れ様でした。
私が担当したのは「悠々自適なソロ活」部門になります。
この部門、一番参加者が少なかった部門になります。
それに比べてダークファンタジー部門はすごい数だったはずです。
確か10倍くらい違ったのではないでしょうか?
とはいえ、私の方も100作品を越えていました。
どれくらい読んだかという話ですが、全部読みました。
ただ、まあ、一部途中でギブアップしたのはありますが、それ以外は全部読みました。
最終的に、これいいなと思ったものやカテゴリーに即していた作品をチョイスして
10作品ほどに絞りそこから選んだことになります。
こういう選考を初めてしたのですが、各種コンテストでの中巻突破が一割程度な理由が少しわかった気がします。
悠々自適のソロ活。ということなのですが、ジャンル違うよねってのがちらほら。
どう見てもポスアポですよね? な作品やこれダークファンタジーじゃないですかね? というものもありました。
面白かったんですよ? だけどジャンルが違うので弾きました。
あれ? この作品部門に酸化しているのにリストに頂いたリストにないなーというのもありました。
運営様に確認した所、カテエラでしたとお答えがあるのもありました。
これ面白いのだけど募集期間終了時点までだと少し物足りないなーというのがあり。期間後に完結されていたのですがそこまで期間中に出来ていたら選んだかなというのもありました。
作品名は出しませんが、天才絵かきが主人公の作品です。
気になった方は探し出して読んでみてください。面白かったからこそもったいないと思いました。
期間内の公開が条件ですからそこは残念ながら弾かせていただきました。
ここで少し選考するうえで困ったことがありましたので、今後のコンテストに参加する上で気をつけたほうがいいかもしれない事を一つ。
それは何かというとタイトルです。
タイトルの何が困ったのかといいますと、期間締め切り後にタイトルが変わるとすごく困ります。
選考リストをいただけるのですが、そこに乗っているとタイトルと期間後のタイトルが違うと作品見つけるのに苦労しました。
ちゃんと本文もリストと一緒にもらえるのですが、私の場合基本的にスマホで読むのでweb掲載されているのを読んでいました。それも原因といえます。
ということで、募集期間が終わってからのタイトル変更はなるべく控えたほうがいいかも知れません。
それにしても、私はてっきり各選考委員が選んだ作品を部門ごとに話し合って三作品選ぶと思っていたのですが、結果はそれぞれが選んだ作品が受賞されていました。
部門では被っている作品もありますが、一部門三作品だと思っていたので結構太っ腹な結果でしたね(=^・・^=)。