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書くだけ書いていれる場所がなかったSSの消費

そういえば、いつの間にか星が100超えてPVも10000超えてたんですよね。

いやはや、ここまで早く伸びるとは。読んでくださった皆様に感謝ですね。

タイトルにもあるように、SSを入れる場所がなかったんで、いつの間にか超えていた星100記念として載っけときます。
ついでに『極夜』こと凍夜くんのAIのイメージ画像と一緒にどうぞ。


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箱根ダンジョン 79層

さて、80層に行くのもこれで10回目か。

箱根ダンジョンの最下層ボスである、グリムリーパーは、俺と相性が悪い。

と言うのも。やつ自体が氷属性も持っているから、単純に効きづらいのだ。

まあ、それでも今まで倒してきてるんですけどね。

ちなみに今のステータスはこうだ。

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柊凍夜 17歳 157レベル
固有スキル『氷界』
スキル 『氷魔法』『氷属性強化・超』
『氷属性耐性・超』『換装術』『魔力探知』
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それで今回は秘策を用意してきた。

今まで氷が効かないと嘆いてきた。

だが!!!

強キャラの攻撃が全然効かないことがあっていいか?と。

そこで考えた。

それならさあ。効くようになるまで氷を強くすれば良くね?

そしてふと思ったんだ。
「氷を凍らせるものってなんだ?」と。

頭によぎったのは、噂に聞く概念魔法だ。

凍結の概念なら、何でも凍らせられるじゃん!

そんなわけで、三週間ほど試行錯誤して何とか概念魔法を作ることに成功しました!わーい!

その魔法とは、完全凍結世界だ。

この魔法は、多少準備がいるけど、発動できれば非常に強力だ。
今まで俺にはなかった切り札になり得るものだ。

と言うわけで、早速倒しましょう。

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箱根ダンジョン 80層

80層につくと、そこには何もいないように見える。

が。俺は知っている。

俺は、すぐにその場を離脱。数瞬後、後ろで大鎌が振り下ろされる。

───氷牙槍

───アイスバーグ

俺は二つの魔法を行使した。

さらに。

───アイスロック

氷の塊が、グリムリーパーを閉じ込める。

時間稼ぎだ。この間に、魔法の発動に集中する。

──1秒

氷山が3分の1ほど削れた。
閉じ込める氷の塊は健在だ。

──2秒

氷山がほとんど消えた。

──3秒

とうとうアイスロックが破壊された。グリムリーパーは、俺に急接近する。

しかし、もう魔法は発動する。

──完全凍結世界

瞬間、全てが凍った。

80層の光も止まり、極夜のように魔法を解除しない限り夜のような闇が続くだろう。

『魔力探知』で探ってみれば、どうやらグリムリーパーは倒したみたいだ。

これで───!!???

瞬間、自分が偉業を達成したのだと、いつの間にかそんな認識があった。

何が起こったのか。慌ててステータスをみる。

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柊凍夜 17歳 158レベル(1up!)
称号『極夜』(new!)
固有スキル『氷界』
スキル 『氷魔法』『氷属性強化・超』
『氷属性耐性・超』『換装術』『魔力探知』
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へ?

なんか、称号。生えました。




以上が『極夜』の称号を得たシーンでした。

1件のコメント

  • ネックウォーマーで鼻口隠して帽子被ればもっとかっこいいかも笑
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