名前:ダスト
役職:暁灰庵の代表
年齢:20代前半
性別:男
誕生日:4/5
血液型:B型
身長:176
体重:69
好きなもの:
屋台のケバブ、タバコ、平和な日常、一目見ただけで判断しない人、相棒を煽ること
外見:
名前のように青白い肌に、灰色の髪。細い目にニヤリと笑みを浮かべた口元、間から覗く尖った歯。人間というより死人のように思えるその姿は、彼自身が歪みの影響によって人のそれと離れてしまったからだろう。彼の左手も人のものではない触手のような姿になっていた。
常に左手に手袋をしているが右手はしていない。よくタバコを蒸していて、中々なヘビースモーカーであるが、一応時と場を考えて吸っている。
特技:
タバコを吸いながら喋ること、触手を使った独特な動きの剣技、擬似壁走り、痛みを誤魔化すこと、料理
不死身(自称)・・・自身が死亡した際、歪みに侵食された左腕から死滅した細胞や肉体を復活させることができる。なお、死ぬ時、生き返る時ともにとてつもない痛みを受ける。
蘇生可能な回数は一日3回。限界を超えて5回
復活するごとに疲労が蓄積し、最大まで達すると復活することができなくなる。
性格:
大雑把に見えるが裏で色々と考えて(考えざるを得ない)おり、設定した目標には直向きに努力して進むタイプ。
やりたくないことはやらないが、やらざるを得ない時は嫌々ながらやっている。
何でもかんでも冗談混じりに話すせいで吐いた言葉をそのまま受け取られないこともあるが、本人もそれを自覚しているので気にしていない。
生い立ち:
元々は『歪み』という超常現象が発生する世界を舞台とした高難易度ハクスラノベルゲーである『ディスコネクト』というゲームをやりこんでいた男性。
気づいたらディスコネクトの世界に転生して、転生先がまさかの自分の推しである『ダスト』に意識が乗り移っていた。
ゲームでは全てのルートで死んでしまう推しとその相棒を生き残らせるために、全力を尽くしている。
転生した後は日本のある地方の街で暮らしていたが、ある時そこで大規模な歪みが発生したことにより、彼の住んでいた街一帯がエリアとなってしまう。そこで彼以外の人が全員いなくなってしまい、彼自身も歪みの影響で人間ではなくなってしまった。左手は触手へと変わり、不死身に近い肉体を手に入れた。
地獄のような状況でなんとか喰らい付き、何度も死にながらも生還し、フリーで活動した後に誘救と出会い、共に協力して生き延び、本人の解釈なりに原作前を過ごし、Hollow Cityにて探求者として入国。暁灰庵を設立し、原作を裏で支えることになった。
名前:誘救
役職:暁灰庵の情報・事務担当
年齢:ダストよりは上
誕生日:6/3
血液型:AB型
身長:158
体重:45
好きなもの:
スイーツ、情報収集、楽な仕事、知的探究心を満たすこと、相棒を煽ること
特技:
ハッキング、射撃、エリアの存在を使った研究、ディベート、相棒を煽ること
性格:
一人称は僕。人前では表情があまり変わらず、何を考えているのかがわからない。毒舌
ただし心から信用している人間の前では口調が軟化し、素の自分を見せるようになる。
相手をコントロールすることが得意だが、時に予期せぬ行動をされて振り回されることがある。
ダストとはよく軽口を言う仲で互いに煽ったりする。ダストの相棒。
見た目:
翡翠色の髪をした中性的な青年に見える。あまり外に出ないのと、肌が服で覆われているせいか白い。そのせいでよく女性と間違われる。
いつも気だるげでやる気がなさそうだが、その実誰よりも努力家で誰よりも物事を考えている。
生い立ち:
本人曰く、日本のD-TEC傘下の企業のホワイトハッカーだったが親企業の不都合な情報を暴いてしまい不当に解雇されたらしい