なんとか5章もエンドマークまで書き切りました。
あとは誤字、脱字をチェックして予約投稿するのみ。
投稿前に誤字、脱字をチェックしているはずなのに見つけきれてないなと思う。
AIにチェックしてもらって校正した方がいいのだろうかと思うところ。
閑話休題。
5章書き終えて、自分の力不足を感じました。
もう少しかっこよく書いてあげたかったのに、彼らの魅力を伝えきれていない。
書き進めていて、もどかしさを感じる。
でも、これが今の自分に書ける精一杯。
理想のシーンを書き切れるように、力をつけていこうと思います。
異端審問官ゲオルグの時代設定的な話。
一応、舞台設定は12世紀末の中世ヨーロッパです。
作劇の都合上、時代に少し合わない部分もありますが、異端審問が本格化する前、
ケレスティヌス3世が教皇の時代を想定して書いています。
史実と違うのは、魔女が実在しているので教会側は魔女を迷信と考えていないこと。
魔女暗躍阻止のために審問官に、史実から先行して強権が与えられていることです。
まだ構想中の第二部は、インノケンティウス3世の時代になります。