ナツガタリ神格鑑定局に応募予定なので、10,000字超えの方を書いてます。
だいたい半分くらいまで書いて、煮詰まってしまった(誤用の方)。
展開が上手く後半につながらない。最悪、書き直しかもしれない……
近況として、Discodeの方で辛口希望で異端審問官ゲオルグの感想募集をなげて、
丁寧だけど途中で飽きるという感想もらいました。
納得するところがありましたし、はっきり書いてもらえたことで、
改善しようという意欲が出てきました。
今書いている第二部の方は、丁寧さ+アルファ意識して進めていきます。
ついでなので、第一部二章の話を。
二章で黄鉄鉱を使ってますが、最初は愚者の金と呼ぶつもりでした。
大航海時代に金と間違われたというエピソードから名づけられた異名です。
で、そのまま書いていて、ふと気づく。大航海時代って何世紀?
大航海時代:15世紀
異端審問官ゲオルグ:12世紀末
はい、時代が3世紀もずれております。
投稿始めてたものだから急遽、別名探し始めました。
まあいい、呪いの絵の謎がある。こっちメインでいこうと思ってたら、
ヒ素が顔料に使われるのは近代。ヒ素自体はあるけれど、絵には使ってません。
ネット画像で見た硫黄の紫って、炎色反応では出ないらしい。
12世紀末じゃアルコールランプもないから塩化銅も緑になるか分からない。
聖火の謎、どうやって解くよ……
書きながら、資料集めまくって書いたのが第二章だったりします。
ギリギリ成立するかな、しないかなって境目になったのがリアル……だといいな