今週分の投稿が終わったことを報告させていただきます。
レビューや応援、誠にありがとうございます。
また、読んで下さった全ての方々に厚く御礼申し上げます。
さて、本日のテーマは『外と内』となります。
『外と内』とは何なのかと申しますと、
端的に申し上げると『インプット』と『アウトプット』になります。
先に『アウトプット』である創作活動ですが、
これは説明の必要は無いと思います。
執筆だけに関わらず、創作活動というのものは
必ず『内』に篭り、自分が表現したい物を作成していくものです。
謂わば、創作活動は一種の自分との対話と言えるでしょう。
一方、創作活動を支えるのは『外』の世界での『経験』です。
極めて珍しい天才を除いて、リアリティのある世界・人物を
表現する為には自らが体験した下地が重要となる事が多いです。
ここまで話した時点で、
「空想の世界を経験する事は不可能だ」
と思われた方もいるかもしれません。
それは事実の一部ではあるのですが、真実では無いと私は考えます。
かつて、ウルトラマンなどの生みの親である円谷英二は
この様な趣旨の言葉を言ったそうです。
「空想の世界を作るのだから、現実の世界の作品よりも
リアリティにこだわらなければならない」
私もこの言葉こそが真実であると考えます。
誰も『経験』した事が無い世界・物語だからこそ、
その描写には現実性を持たせなければ読み手を引き込めないのでしょう。
そして、それを支えるのは現実での『経験』なのです。
と言った所で、これ以上書くには文が長くなってしまいました。
続きは次回に書きたいと思います。
本日も駄文を読んでいただきありがとうございました。
次回はまた、別のテーマを話したいと思います。
それでは、皆様。
次回もよろしくお願いいたします。
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