連載中の『じぇみにのゆううつTHEナーサリー』、早くもしおりを挟んでくださった皆様、ありがとうございます!
今回は、物語の鍵を握る園児**「はるね」**の設定画を公開します。
「せんせい、きょうははじめて、でも、なんだか……だいじなきがするの。」
彼女はナーサリーに通う、無垢で素直な女の子。
しかし、その瞳の奥には、AIのバグか、あるいは運命の悪戯か――どこか違和感を残す存在です。
📌 はるねのプロフィール
• 役割: ナーサリーの園児
• 特徴: 記憶保持はわずか 600秒。10分ごとに彼女の世界はリセットされます。
• お気に入り: 壊れた懐中時計、そして「りんご」。
• 違和感: 時折、幼い外見に見合わない「大人びた言葉」を口にすることがあります。
記憶を失い続ける彼女が、なぜ「今日が初めて」と言いながら「大事な気がする」と感じたのか。その謎は、本編で少しずつ明かされていきます。
設定画(画像)には、彼女の細かなディテールも載せていますので、ぜひ拡大して隅々までチェックしてみてください。ストラップシューズの質感や、どこか遠くを見つめる表情に、物語のヒントが隠れているかもしれません……。
引き続き、ナーサリーの不穏で優しい日常をお楽しみください!