こちらは『淡き花の詩篇』のネタバレ要素もあるので、ぜひ本編を見てからこちらを読むことをおすすめします。
不規則ですが随時更新していきます
プチ設定
・村に牧師や僧侶はおらず、結婚式も村の人たちで行われます。なのでハーブという魔除け効果のあるものを取り扱っているローズおばさんは村のために、もしそういった存在が害をなしたり取り憑いたりした時のための対処としてあの特別なチンキ剤を残していました。
・《ウィルデア》はwielder(剣術などの達人・能力の使い手)ウィールダーからきています
・エスタは160あたり、ルドルフは180あたりです
・イメージカラーも一応考えてます!エスタは緑、ルドルフは赤、スニールは黄色、ネヴィスは紫(薄紫)、ヴェリダスはターコイズブルー、エリュアはピンク、クルエルは黒。ローズおばさんはクリーム色。
・オルティシア教は数少ない信者や不調を訴える人たちの《影》を取り除き、それを蓄積させてたのでその《影》を使って《影法師》にさせることができました。
・エスタの名前の意味は「星」を意味し、ルドルフは「気高い狼」です
・エスタは髪の手入れを怠らず、ハーブを使ってヘアオイルや体に塗る化粧水なども自作しており、(旅人と思えないほど)やわらかな良い香りがします。
制作裏話
・書くのに苦戦したキャラはスニールです。卑屈ってなんだ…?と思いながら書いてました
・ヴェリダスのセリフが少し良くなかったので修正した
・ヴェリダスの過去を生々しく書いたため、プリ小説にて自動でセンシティブ判定を喰らったことがある(修正済み)
・『淡き花の詩篇』は時代で例えると近世に微近代要素がある(列車など)なので中世じゃありません。
・ラノベの流行りとか考えるとエスタが旅に行く理由が《天使の加護》発動故でも辻褄通るけど、私の場合は最後に取っておく判断をした。理由は、発動したらもう残機ないわけだから、エスタは(剣術もない普通の女の子なので)守られるだけのお姫様になっちゃうし、成長しないまま終わってしまうから。ただ“エスタを天使の涙がある場所まで連れていく”物語になってしまう。一章のうちはサクッと爽快に読めるだろうけど、その後がごたつく。長編ならこの引き込ませ方に拘るより全体の完成度で見てるから。
・スニールは若干厨二病っぽく書いた