こんにちは、有江です。
申し訳ありませんが、今週末に予定していた第三話の投稿はありません。別の長編の執筆や構成・設定などに注力していたところ、気づいたら二週間が経っていました。加えて今後の展望をどうしようかな……伏線とか回収できそうかな……みたいなところでやや慎重になり始めてきたので、見送らせていただきます。
代わりに題名だけ明かしておきます。「著き古創(しるきこそう)」となっています。”著し”は古文単語帳から持ってきました。まあ調べたら意味とかわかるでしょ! というわけでこれを直訳したらどうなるのか? それは何を示唆しているのか? 第一話と二話の中にヒントというか伏線は入っているつもりです。想像しながら読み返していただけると幸いです。
思ふも著く、執筆活動いと憂し。
古文作文できるくらいには勉強したい! やっぱり日本語って面白いですよね!? ではいつか()会いましょう。