いつも読んでいただき、ありがとうございます。ニック・オッカムです。
『無限の影』第二十九章を更新しました。
二日で、東の山脈まで。
熊と炎の魔術師が、国をひとつ駆け抜けます。
峠で待っていたのは、鞍をつけられた赤い竜たち。
杖の声は、なぜ「兄貴」の名に震えたのか。
▼第二十九章はこちら
https://kakuyomu.jp/works/11054822664405277847/episodes/11054822666385917491
▼はじめての方は、プロローグからどうぞ
https://kakuyomu.jp/works/11054822664405277847/episodes/11054822664405457504
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ニック・オッカム