伝えたいことは山ほどあるけど、なかなか言葉になっちゃくれないよ。
ねこのむしでございます。
あ、上の一節はある歌の一節ですが、深い意味を持って呟いたわけではありません。
ありませんが、物語を日々紡いでいる皆様ならなんとなく共感してしまう一節な気がしました。
私は最近書いてみましたよくらいの輩なので、物語を思い浮かべてもいざ文字に起こそうとしたときに言葉にならないことが多々ございます。
表現したいシーンに嵌る言葉を探すのは、その言葉に適した人物の感性だったりシーンの状況や環境でも変わるので、それを単純な言葉や画一的な表現で探そうとして余計に難しくしているんじゃないかと思ったり。
言葉の持つ表現とは奥深いものだと…単に己の不勉強かもしれませんが感じたりしています。
まぁ、最近はテクノロジーの力で知らない言葉でもある程度はどうにかできてしまうのですが…。
それでも文字にする言葉が見つからないことがなくなるわけでもなく、珍しいことでもないのですよ。
…そう思えば、その最近のテクノロジーをどうしましょ?が私にとってリアル本業なので、これはある意味皮肉な話だったり。
その知見にかかる話はそのうちエッセイにでもできたらいいな。
というわけで、また話に纏まりがないまま締めます。
それと、もう出てきた&これからも出てくるかもしれない誰かのビジュアルイメージだけ置いていきます。一応先行になるから名前は伏せておこう。
今後ともよろしくどうぞ。