ねこのむしでございます。
猫人出すの忘れてました。
小説ではバカ感が大分薄れてしまって残念。
しかしその要素を前面に出して描こうとすると、途端にいらない話が長引くという問題に直面してしまう、大変扱いの難しいキャラクターだったのがこのニャオベルデでした。
共通言語を扱いますが、人間との言語コミュニケーションを円滑に行うには足りず。
猫人構文という独特の話し方(言い回し?)をする亜人的な生き物です。
まぁ、彼女は馴染んでましたけど。それは稀有な例なのかもしれません。
そして猫人は基本的に旅をする種族なので、旅をやめたという例は作中ニャオベルデのこの一例のみです。
…と言っても、第一幕にはこの子しか出てこないんでしたね。