聖女様の更新は元々止めています。
あと、現在裏にて進めている物語が1本あります。
ストックをためておりますので、公開はだいぶ先かと
最近、カクヨムやなろうで読んでいるものが全て勘違いファンタジーか曇らせが多くなりました。
ヤンデレ好きとしては曇らせがあるのはありがたい。
例え
■
鈍い音、降り注ぐ雨粒、戦場と化したこの場所で魔女はありえないものを目に映した。
「ヘンズ……なのか……」
ヘンズと呼んだ男の身体には紫色の何かに侵食されそうになっていた。
「はは、カラ……そんな顔をするな……お前の妹は守ったぞ……」
「ヘン兄!!ヘン兄!!カラ姉、どうにかできない……」
少しのかすり傷と泥にまみれた少女、カラの妹リアは必死に姉であるカラに縋った。
「無理よ……ねぇヘンズ……貴方はどうしたい?」
「殺してくれ……」
「っ……!!だめ、だめだめだよ、ねぇカラ姉……」
カラが杖を持ち直し、倒れているヘンズまで歩くとリアは察したのか、近くに落ちていたヘンズの短剣を持って守るように立つ。
「カラ姉ッ!!やめ、やめて……それ以上近づかないで!!」
■
みたいな展開とか?
雑に書いたけど、それっぽく書けたのだろうか