関西の男。 ・【飛び降りる直前の同級生に『×××しよう!』と提案してみた。】1〜2巻+コミカライズ1巻~2巻発売中! ・【住んでる場所が田舎すぎて、ダンジョン探索者が俺一人なんだが?】1巻~2巻+コミカライズ連載中!
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I'm wondering if I could have translate my works into English, now I could have filled the world with sugar... (自分の作品を英語に翻訳出来たら、今やこの世界を砂糖で埋め尽くすことができただろうに……) 昔のファンタジー気質はどこへ、いまや水飴を煮詰めても作れない甘々じゅんあいラブコメマン。 語調のノリで時々変な熟語を使ったり、連語を放り込んだりしますが、ニュアンスは伝わるように頑張ってます。 おすすめ ・うしろの席の美少女が、僕をつかんで放さない(長編) ・隣の聖女の本性を、僕だけが知っている(長編) ・四年に一度の誕生日、私の扉は彼の部屋へと繋がっている(短編) ・ツンデレ最強ヒロインがラブコメに没頭すると――(短編) 目標(2018)書籍化する! (めっちゃ恥ずかしい:2019) (未だに恥ずかしすぎる。小説の世界を舐めてた:2020) (そろそろ、『目標』ではないけど『夢』として立ててもいいのかもしれない:2021) (あの頃の俺は青かったZE☆ 去年のコメント⬆︎もイタイタしいな!:2022) 目標(2019)連載停止なし! (結局停止、しまくった:2020) (そして未だにしている:2021) (挙句、休載する始末:2022) (そして一年追加する:2023) 目標(2020)コンテスト一次選考突破! (目標達成!:2021) (そろそろ残念賞ぐらいは欲しい:2022) (コンテスト出すネタはあるんだけど書く元気が……:2023) 目標(2021)2023に復帰してもっといいもの書く! (大学受かるかなぁ……:2022) (落ちたよ:2023) 目標(2022)大学浪人せずに受かる! (落ちました。一浪してます:2023) 目標(2023)今年こそ受かる! (合格しました。五月ごろには復帰したいな:2024) お薦め&読んでほしい書籍 『図書館戦争』『植物図鑑』(有川浩) 『神去りなぁなぁ日常』(三浦しをん) 『高校入試』(湊かなえ) 『そこに僕はいた』『そこに君がいた』(辻仁成) 『我がよきウルフ』(筒井康隆) 『精霊の守人』(上橋菜穂子) 『火星の人』(アンディー・ウィアー) 『岳物語』(椎名誠) 『復活の日』(小松左京) 『レキシントンの幽霊』(村上春樹)
自己紹介、カクヨムは一万文字まで書けるのか……。 どうもこんにちは、「新狼満」と書きましてニュー・ロマンと申します。 突然ですが、ここで自己紹介を兼ねてひとつ豆知識を。 「新狼満」こちら漢字だけ見るとちょっと物々しいですが、これ、パソコンでお馴染みのあの書体が元ネタです。 そう、Times New Roman。 Wordで文章打つとき、初期設定で出てくるアレです。契約書とかレポートとか、なんかやたら真面目な書類でよく見かけるあの文字、覚えありませんか?実は、あの書体にもちゃんとドラマがあったりします。 □「読みにくい」って言った奴が、作る羽目になった話 時は1929年、イギリスのタイムズ紙。 スタンリー・モリスン氏という活字の専門家がいたんですが、この人、ある記事でタイムズ紙にこう言い放ちます。 「お宅の文字、時代遅れで読みにくいですよ」と。 ……普通、批評家がそう言って終わる話じゃないですか。でもタイムズ紙、めちゃくちゃ律儀だったんですよね。「じゃあお前が作れ」って、まさかの本人にデザイン依頼しちゃうという。 批判してた張本人が、いつの間にか改革の当事者にされる。この時点で若干笑えます。 しかし、まさかの生みの親を置き去りにする書体へと変貌を遂げていきます。 モリスン氏、相方のラーデント氏と頑張って新書体を完成させます。名前はシンプルに「タイムズの新しいローマン体」で Times New Roman。1932年10月3日、満を持してタイムズ紙にデビュー。 でも面白いのがここから。 タイムズ紙、この書体を早々に手放してるんです。 なぜなら他紙がこぞって真似して使い出したせいで、「これじゃウチの独自性ががガガ……」ってなったらしく。 生みの親より、外の世界の方で大出世してしまったという、なかなかのオチです。 気づけば人類史上、一番タイプされた文字に。 決定打はMicrosoft Word。初期設定フォントに採用されたことで、レポートも履歴書も卒論も、世界中のあらゆる文書がこの書体まみれに。 新聞社一社のために生まれた文字が、気づけば世界で一番打たれてきた文字になっていた――というわけです。 ……で、この「批判から生まれて、生みの親を軽々超えていく」というエピソードに勝手にあやかりまして、「新狼満」を名乗ることにしました。 私自身も、この名前みたいに、色んな作品の隅から気づけばあちこちに顔を出してるような読み手・書き手になれたらいいなと思っています。 まだまだ駆け出しですが、どうぞよろしくお願いします!