「Direct-View AR」っていうアルバムがありまして、その伊根さんっていうボカロPの方のやつなんですけども、歌詞といい曲調といい世界観ドンピシャで執筆中に丁度良かったんですね。でもやたら世界観がピッタリすぎてなんか怖くなって調べてみると、どうもその伊根さんが書いた小説があるらしくて、アルバム自体その小説をテーマにしたもののようなんですよ。つまるところ、なんか変な道筋から似た世界観の作品を発見したということですね。しかもマイナーだし、奇跡じゃねぇのかな。なんか嬉しいです。今度読んでみたいですけど、どっから買えるかよく分からないんですね、悲しい。