現在新作を執筆しております。
『女神と最後の王 ――争いはコンピュータの中でおき、愛は人の中で生まれる――』
愛をテーマに、神や人間、戦争、そして人造人間たち。
ロボットには愛は生まれない、という女神のつくったルールの下で、生まれた感情。
人造人間(ロボット)が『愛』を知り、運命に抗う――。
愛を知り、人間になりたいという主人公(人造人間)が起こす、奇跡のような物語。
女神と人とロボットたちが紡ぐ、ゼノロワ王国を中心とした歴史に語られない、愛と魔法の歴史書。
『人が愛を知っているなら、俺たちも人になりたい。』
『俺は愛を知らなかった。お前という存在が、それを教えてくれた。』
愛は人の中で生まれる。
ロボット達にも変化は訪れる――。
10月20日頃から掲載して行く予定です。
しばらく、お待ちください。