あけましておめでとうございます。
Nevervillageです。
最近また投稿を再開いたしました。
というのも、自分三年程前から統合失調症という病にかかりまして
幻聴などの陽性症状はだいぶ治まってきたのですが
意欲の消失、アンヘドニアと呼ばれる陰性症状が強くなってしまい
執筆の気力が無くなってしまっているのと
元より私の「そして少女は神になった」と呼ばれる作品、漫画用の脚本として執筆していたのもありまして
カクヨム に投稿するメリットが無いのではないか?と考えた結果なおさら投稿の意欲が無くなってしまっていた次第であります。
漫画の方の原稿は別サイトにて投稿しておりまして
その原稿を提げて何社か各漫画雑誌出版社に持ち込みなどを行なっていたのですが
音沙汰もないため、再び作品の居場所、行き場が無くなってしまいました。
作品を続けていて、結果が見えない、万人受けしない、自分の実力不足、そもそもネット小説投稿サイトのターゲット層、需要とかけ離れた作品を投稿し続けている、という気負いもありますが
それでも、何か読者の皆様の魂に響くものがあればーーーーその想いで、この作品を再び投稿していく判断に至りました
友人からの刺激、触発されたモチベーションなどもありますが
陰性症状に蝕まれる気力、意欲が少しでも良くなったタイミング
本当にまばらで、気まぐれなこの腐り切った心で申し訳ないのですが
無気力ながら、惰性かもしれませんが、すがっているのかもしれませんが
地道に、マイペースに、無理なく投稿をしていく所存です
私の作品、「そして少女は神になった」は
私が生きてきた中で感じてきた怒り、理不尽、絶望、諦め、など
負の感情、心の闇を孕んで生まれてきた作品であり
それでも
「絶望だけじゃ終わらせねぇ」
「誰かの心に光を灯せれば」
「誰かの魂を蘇らせることができれば」
そして何より
「怠惰な自分の魂を蘇らせることができれば」
と思いながら作っている作品です。
大まかなストーリー展開、各キャラの結末、落とし所も、なんとなく頭の中に想像があります。
その全てが、きっと誰かにとっては非常に心苦しく、誰かを傷つけてしまうかもしれません
しかし、同じく心に闇を抱えた誰かには、きっと少ない人数だとは思いますが
刺さる作品なのではないかと自負しております
まだ第4章の序盤しか公開してありませんが
この先の元となる脚本も、未完成でありますがストーリーの半分ほどまではプロトタイプとして出来上がっております
自信は正直、あまりありません
評価するのは皆様だから
きっと今の時代に合わないというのも、自覚しております
しかし、それでも誰かの目に触れて欲しい
孤独や不安を抱える人の光になりたい
そして、俺のエゴである、この世界を少しでも良くしたい
そんな想いが、少しでも伝わってくれると、幸いです
長々と申し訳ございません
数少ない読者の皆様、フォロワーの皆様、稚拙な文とアイデアで構成された我が作品ですが
愛していただければと思います
気が向いたら、近況ノートで報告などもしたいと思います
それでは、またの投稿の際に
良い一年を