『心をきみに』を読んでくださっている皆さま、応援をありがとうございます。
この物語は、突然、大切な人を亡くし、声を失った少年がこれからの未来を描いていく話です。書きながらずっと考えていたのは、失ったものは本当に取り戻せるのか、そして「心」とは何なのか、ということでした。答えを出すというより、その問いのそばに静かに立っていたい——そんな気持ちで一話ずつ綴っています。
読んでいただけること、そっと♡を残してくださること。そのひとつひとつが、続きを書く力になっています。
これからも大切に書き進めていきます。どうか、もう少しだけお付き合いください。