昨日、無事に『娘はクラスメイト』が完結いたしました。
12月17日の連載開始から、ちょうど50日。
この短い期間で、カクヨムでも2,400PVを超えるアクセスを頂きました。
正直な話をしますと、巨大な「なろう」の波に揉まれる中で、
この「カクヨム」という場所で私の作品を見つけ、あえてこちらで読み、
★やハートをくださった皆様の存在は、
私にとって特別な「心の隠れ家」のような支えでした。
数字の桁こそ違いますが、皆様から頂く通知の一つ一つが、
どれほど私のモチベーションになったか分かりません。
本当に、見つけてくれてありがとうございます。
最終話のあとがきには、
そんな皆様だけにそっとお伝えしたい「作者名の秘密」や、
制作裏話(幻の修学旅行回など)を書き残しました。
まだ読まれていない方は、ぜひエピローグの向こう側でお待ちしています。
▼『娘はクラスメイト』本編
https://kakuyomu.jp/works/822139841487500607
そして最後に、厚かましいお願いを一つだけ(笑)。
もし「読んでよかった!」と思っていただけましたら、
完結の記念に【★(レビュー)】や【♡の応援】、【作品のフォロー】を残していただけると嬉しいです。
カクヨムの★は一人3つまで投げられます。
皆様のその「3連打」で、ぜひ作者を小躍りさせ、何処かにぶつける小指にトドメを刺してやってください!
(小指を捧げる覚悟はできています!)
次の作品でも、またここでお会いできることを楽しみにしています。
***
「おい聖次、カクヨムの読者さんは『選ばれし精鋭』らしいぞ」
「精鋭って……戦いじゃないんだから。
でも、数ある中から僕らの家(物語)を選んでくれたのは、本当に嬉しいな」
「おう。だから最後は盛大に『星』降らせてもらおうぜ?
読者サン、遠慮はいらねぇ。NEXTの小指ならいくらでも砕いていいからよ」
「(達也、それはダメだろ……)
改めまして、カクヨムの皆様。
最後まで温かい応援、本当にありがとうございました!」