今まで、書きたいものを書きたいときに書きたいところまで書いて、一人で楽しむことはあっても、公開するに至ることはありませんでした。いつか公開しよう公開しようと考えて、結局書き進めることもできないまま、時間だけが過ぎていきました。
今回公開に踏み切れたのは、勢いで書いたもので、こだわりが薄い内容だからかもしれません。だって、今年の2月28日の夜から3月1日の朝にかけて見た夢のシチュエーションがモチーフだから。それで3月2日の20時に公開しているのだから、こだわりもくそもありません。
何はともあれ、公開してしまったということは、あちら側へ一歩踏み出してしまったということ。怖いし不安だし、でもわくわくします。
こんな蕪木楊のことを、今後ともどうぞよろしくお願いしますね。