今連載中の「エドとルーの事件簿」ですが、ちょっと補足説明をば……
第一話:メイが高校卒業後すぐにコーヒーショップの経営を任せられたのは、欧米では日本と違い、調理師免許は特別必要ではないことを参考にしています。必要なのは「店を経営する能力」だけです。※お酒を提供する店は特定の資格が必要です。
第四話:日本の大学の学園祭を参考にしています。欧米の学園祭ではクラスや部活、サークルで出店をすることはないそうです。小説の中で「民間の小売店のブース」があるのは創作です。
第六話:双子が将来教職の傍ら、武術教室とカフェの手伝いをする、というのは、欧米の「公務員の副業OK」という法律を参考にしています。
第七話:欧米では婚礼と披露宴は分けられていて、婚礼だけでも家族親戚・友人・同僚がたくさん参列する、ということを参考にしました。
他にもこういうところがわからない、とかありましたら気軽にご質問下さい。また時折、補足説明をしていきます。