初めまして。若壇那と申します。
書き物がちょうどいい区切りへと行きましたので、これを機にご挨拶をと思いこちらの文を書いております。
自分自身はあまり小説やラノベなどを読まなかった人生でした。小説作成も、全くの初心者でございます。
私の拙い文章を見て薄々感じ取っておられるかもしれませんが……。
それでも小説を書き始めようと思い立ったのは、ある意味で自己満足に近いものがあるかもしれません。
正直自分の創る物に、絶対的な自信はありませんが……それでも、なにかに挑戦したって証が欲しかったのです。
いつか自分が死んで、居なくなったあとも。自分の作ったものがここに残り続けて、ふとした瞬間誰かの目にとまってくれたら。自分の胸の中だけで動くよりも、たまたま通り掛かった誰かさんの中で生きてくれるの。なんかとてもワクワクします。……しません?
ま、自分の作りたい物を作って、ネット上に放り投げて、いつか自分の好きなジャンルに共感してくれる人が出来たらいいなーって。
色んなジャンルを知って、色んな世界を見に行くのもきっと楽しいなって、そう思います。
ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
長々と挨拶失礼しました。