皆様こんばんは、真島小雪です。
金曜日が終わる直前の時間という滑り込み投稿ですね、そんなに忙しかったわけではなかったのですがねぇ……。しかも気づけばあと数日で8月が終わるという。今月何かしたっけ……アハハ……。
本題。今回は「創作は狂気なのか」という(多少なりとも語弊のある)タイトルにしました。相も変わらず筆が進まないのですけれども、こんなでも活動始めたての頃はサクサクと執筆が進んでいたのですよ。「思い立ったら即行動!」みたいなふうに、構想や展開が思いつけばすぐに書いてすぐに投稿という凄まじさでしたよ。けれど最近、というより大人の年齢に近づくにつれて筆が鈍くなっていくわけで。世の中の作家さんや小説家さんは当たり前ですがほとんどが大人です。それなら大人になっても書き続けていれば腕は鈍らない、と思っていたのですが……現実はそう上手くいかないです。悲しい。
SNSでも創作理論について説いている方をたくさん見かけるのですが、よく「創作をしている間の自分は狂気だ。狂っていないと書けない」という投稿も見かけます。今なら痛感しますね。がむしゃらだったり、見切り発車だったり、少しでも心がそういう段階でなければ今の私は筆が進まない。進んだとしても途中で正気になって「こんな文章、誰が読んでくれるんだろう」なんて後ろ向きになってしまう。
けど、けどですよ?もし世の中の創作が本当に作者が狂気に染まってないとできないのだとすれば……世の中の作家さんや小説家さんも、狂気的な状態になって筆を走らせている、と言うことになるのですが……。ちょっと想像がつかないですね……。特に推理系の作品なんて、狂気の状態であんな理路整然と推理なんてできます?本当にそうだとしても(ジャンルがジャンルなだけに)一番想像できない……。
字書きの皆様はどう受け取りますかね……?ぜひ意見を聞いてみたいものです。
では今日はここまで。