★=男・☆=女
【主要人物】
★飛鳥 和也(あすか かずや)
本作の主人公。高2。170cm。62kg。8月5日生まれ。一人称「俺」。
飛鳥コーポレーションの御曹司であり、IQ190を持つ天才。暁と共に1年間ハーバード大学を1年間留学した。
テノプス細胞の実験体になった為に8歳の頃からの青い目を前髪で隠しているが、これは単に切るのがめんどくさいから。
光明学園中等部1年からずっと首席を取り続けている。
シニカルで斜に構えたような性格。ぼっちなのを気にしないタイプ。
初恋相手は月夜。理由は同じニーチェの本を読んでたから。価値観が合えば容姿は気にしないタイプ。
ニーチェの本が好き。というか哲学本全般好き。あと、重度のシスコン。
何故か暁が好きになった女の子に惚れられる体質。好きな色は青。生徒会副会長。
☆甘峰 可憐(あまみね かれん)
本作のメインヒロイン。高2。158cm。49kg。Eカップ。9月22日生まれ。一人称「わたし」。
甘峰フーズ本社の令嬢。自称IQ120だが、英語以外の教科は全て0点(英語も15〜16点しか取れない)。
イギリスクォーターで先祖返りしているのか先天的に金髪緑目。本当の本名は「甘峰・ハニー・可憐」。学年の中では1番の美少女。
明るく陽気で天真爛漫かつ向日葵のような性格だがアホの子。メシマズ属性がある。けど、それなりの常識は持ち合わせてる模様。
初恋相手は×××。ハンサムな顔と×目に一目惚れした。容姿さえ良かったら中身なんて気にならない典型的な面食い。好きな色は白。女バス部に所属してたが、飛鳥が許嫁と知った後は、帰宅部。
★暁 公輝(あかつき こうき)
本作の悪友枠(但し飛鳥からは友達だとは思われてない)。高2。175cm。71kg。5月2日生まれ。一人称「オレ」。
暁グループの御曹司。IQ185の天才。飛鳥と一緒にハーバード留学を1年間した。
何故か飛鳥と幼稚園の頃からの因縁があり、いつも同じクラス。光明学園の学年次席を取り続けている。手先が器用で世渡り上手。柊とはカレカノの関係でヤることヤった。非童貞。
陽気な3枚目で常にハイテンション。でも好きになった女を悉く飛鳥に取られているので8割飛鳥に対して嫉妬している。
飛鳥とは対極にツンツンヘアでデコ出し。
初恋相手は月夜。甘峰と同じ面食いな性質で顔に一目惚れして今もなお狙っている。好きな色は赤。サッカー部のエースかつ次期部長。
☆柊 理奈(ひいらぎ りな)
本作のメインヒロインの親友枠。高2。162cm。53kg。Dカップ。3月13日生まれ。一人称「私」。
柊コンツェルンの令嬢。IQは130。
黒髪で緑のヘアゴムでポニーテールを作っている。学年の中では4番目の美少女。
可憐と同じ明るいが、冷静沈着な面も持っている。そして肝心な事が言えなくて溜め込むタイプ。発散方法はヒトカラ。
初恋相手は公輝。不憫属性なのに底抜けに明るい所に中学1年生の頃から惚れた。公輝とはカレカノの関係。非処女。好きな色は緑。中2まで女バス部所属だったが、暁と付き合い始めてからサッカー部のマネージャーをやっている。
☆西連寺 月夜(さいれんじ つくよ)
本作のサブヒロイン。高3。168cm。55kg。Hカップ。12月23日生まれ。一人称「私」。
西連寺財閥の令嬢。IQ182の天才。中学3年間ハーバード留学してた事が彼女を変えてしまった。テノプス細胞の実験体になってしまった事で9歳の頃から目が青い。
静かでコミュ障。口数も少なく所謂「陰キャ」。あだ名は「メンヘラ眼鏡」。ずっと学年首席。
初恋相手は和也。同じニーチェや哲学が好きな所を気に入った。価値観さえ合えば中身はどうでも良い。好きな色は紺。図書委員長。よくリスカしたり、ODしたり、川に飛び込もうとしたりと自殺行為を繰り返すようになって高2の頃は半年入院してた。
☆西連寺 朝陽(さいれんじ あさひ)
本作のサブヒロイン。高1。152cm。44kg。Bカップ。1月31日生まれ。一人称「自分」。
西連寺財閥の令嬢。IQは110。一応美少女ではあるが……な子。
明るく陽気で体育会系な性格。「〜ッス」と言う語尾をつけて喋る。だがこれは高校デビューであり、中学生の頃は根暗な中二病だった。
初恋相手は公輝。顔で一目惚れした。好きな色は黒。陸上部所属。
☆四月一日 恋(わたぬき らぶる)
本作の隠しヒロイン。高6(3年間留年している為)。173cm。58kg。Jカップ。2月27日生まれ。一人称「あーし」。IQは100。
四月一日財閥の令嬢。……なのだが、留年を重ねまくって弟からは尊敬されてない。
陰口を気にしない&飄々とした態度で余裕たっぷりに見える。白ギャルでサディスト。
初恋相手は葵(生徒会長)。真面目な姿勢に惚れた。好きな色はピンク。帰宅部(留年する前は吹奏楽部だったが殆ど幽霊部員だった)。
自分の名前が気に入ってない。
★四月一日 秀(わたぬき ひでる)
本作のサブキャラ。高3。178cm。70.5kg。10月19日生まれ。一人称「僕」。
四月一日財閥の御曹司であり、IQ145を持つ秀才。
生真面目で恥ずかしがり屋。コミュ障気味なところがある。姉の事はゴミと同じだと思っている。
初恋相手は美紅(高2)。理由はオタク同士であと縦ロールツインテールが可愛かったから。
美紅と一緒のオタサーに所属している。
好きな色は黄色。帰宅部。
☆日下部 夏美(くさかべ なつみ)
可憐と理奈の友人①
実家は京都の歴史ある和菓子屋。
褐色肌で冬でも裸足で舞うタイプ。
Cカップ。一人称「あたし」。
☆東雲 由香(しののめ ゆか)
可憐と理奈の友人②
実家は東京都の田舎にある豪農。
白ギャル。ピンクの長いネイルをしている。
Aカップ。一人称「アタシ」。
☆小鳥遊 神奈子(たかなし かなこ)
可憐と理奈の友人③
実家は港区のタワマン。
宝くじでいきなりお金持ちになってこの学園に編入してきた。
控えめで小動物みたいな性格。
Fカップ。トランジスタグラマー。一人称「わたし」。
☆皇 篠乃(すめらぎ しの)
可憐と理奈の友人④
旧皇族。
黒地の赤と白のラインが入ったパーカーを着ててスカートじゃなくダメージジーンズのショートパンツを履いている。
不良。誰にも流されない。ガムを膨らませてスマホをいじってる。
Bカップ。一人称「あっし」。
【親族】
★飛鳥 悠貴(あすか ゆうき)
和也とあこの父親。
8歳の頃に大輝と一緒にハーバード大学に飛び級させられ、12歳でハーバード大学を卒業した。
IQ199のギフテッド。
現在は経営者に転向して成功しているが、元々は「テノプス細胞」を発見した科学者。最初はモルモットやラットで実験してたが、やがて自信を最初の実験体にした(その為、目が青い)。
飛鳥家は天才の家系で、悠貴もその例に漏れない。
冷酷無比で人をモルモットとして見ている節がある(大輝と優除く)。
甘峰・マリー・麗奈とのお見合いを薦められたが駆け落ちのように初恋の人であるゆらと結婚してしまい、あこと言うヒルコを生み出してしまい後悔して、和也には甘峰家の娘と結婚させたいと思って可憐と雄太の父親の高政と「協定」を結んで和也の許嫁を可憐に決めた。
和也と同じで前髪が長い。
☆飛鳥 ゆら(あすか ゆら)
和也とあこの母親。
IQ62で軽度精神遅滞者。目の焦点はたまに合ってない。たまに涎を垂らす。
旧姓は「華宮」で神社の娘だった。
明るく全てを吹き飛ばしてしまいそうなほどアホ。
しかしその危うげなアホさが悠貴と大輝の心を動かした。
ちなみに華宮家の人間は漏れなく全員IQ70以下である。
☆飛鳥 あこ(あすか あこ)
和也の妹。中2。151cm。46kg。AAAカップ。3月2日生まれ。一人称「あたし」。
IQ68の軽度精神遅滞者。
養護学校に通っている。
悠貴は「アホの子」を縮めて「あこ」と名付けたらしい。
重度のブラコンでお兄ちゃんと結婚出来ると信じてる。
不思議ちゃんで絵本が大好き。好きな色はオレンジ。
実は……。
★暁 大輝(あかつき だいき)
好実と公輝の父親。
8歳の頃に悠貴と一緒にハーバード大学に飛び級させられ、12歳でハーバード大学を卒業した。
IQ200のギフテッド。
現在は経営者として成功したが、元々は「アカパス細胞」を発見した科学者。
テノプス細胞と比べると知名度が低いが、所謂『不老になれる細胞』であり、実はテノプス細胞よりすごい。発見したのも悠貴より一歳早い。今はテノプス細胞・シクリア細胞共々ハーバード大学の研究室に大切に保管されている。
初恋の人は悠貴と同じゆらだったが、ゆらがヤバいと気づいて別の女性と結婚した。
公輝とそっくりな見た目と性格をしていて、研究室のムードメーカーだった。
☆暁 菜々(あかつき なな)
公輝と好実の母親。
一般家庭で生まれ育ち、偏差値の高い女子校に6年間所属していた。
胸も態度も慎ましく、ゆらより美人。旧姓「葉山」。
性格は平和主義者でぽわんとしている面がある。
実は19歳の頃にこっそり大輝たちの研究室に忍び込んでアカパス細胞を自分に打ち込んでいるため、見た目が未成年。大輝には気づかれたが「若妻ってなんかいいよな!」と黙認してくれている。
☆暁 好実(あかつき このみ)
公輝の姉。大3。178cm。62kg。Kカップ。4月14日生まれ。一人称「ワタシ」。
18歳の頃に有名事務所『アクアリウム』にスカウトされ、グラビアアイドルをやっている。
性格はお気楽でズボラ。気分屋で男子の初恋泥棒的な美人。
芸名は『KONOMI』。好きな色は紫。
将来の夢は女優。大学は慶応大学。
★甘峰 高政(あまみね たかまさ)
可憐と雄太の父親。
典型的な小太り腹黒オヤジであり、不倫して不倫相手と子供を作った。
なんで麗奈と結婚してたかというと、しょんぼりしている麗奈に声をかけてそのままなりゆきで。
婿入りして権力を貪る最低ジジイの為、可憐や雄太からは全く愛されてない。
顔も中の下。髭が凄くて頭がテカっている。元々は事業家(事業失敗した)の息子である。政治自体はかなり上手い。
☆甘峰・マリー・麗奈(あまみね れいな)
可憐の母親かつ雄太の義母。
イギリスハーフ。茶髪緑目でグラマラス。
可憐な可愛さと幼女のような情緒の幼さが魅力的だが、初恋相手の悠貴にフラれたところを高政に声を掛けられて成り行きで結婚。高政が不倫相手の方を愛しているのは知っている。
★甘峰 雄太(あまみね ゆうた)
可憐の異母弟。高1。178cm。68.4kg。一人称「ぼく(表)・おれ(真)」。
可憐とは違い純日本人であり、そこがコンプレックス。
実父をかなり軽蔑しているが、猫かぶりの達人で本性は見栄っ張りなところはかなり父親似である。
実母の顔を見たことが無いので、麗奈に実母のように甘える所謂マザコン。異母姉の事は3割ぐらい異性として見ているがために、和也をガチ敵視している。
★四月一日 透矢(わたぬき とうや)
恋と秀の父親。
日系アメリカ人であり、優の変わり者なところやトラブルメーカーなところが気に入って婿入りして結婚した。
旧姓は不明。
☆四月一日 優(わたぬき すぐる)
恋と秀の母親。
大分県出身であり、かなりの名家に住んでたが、小学校の頃のIQが188であり、また実験大好きで既に「シクリア細胞」を発見していたため、9歳の頃にハーバード大学に飛び級して15歳の頃にハーバード大学を卒業した。
最年少でノーベル化学賞を受賞したギフテッド。
その性格は大変なトラブルメーカーであり、自身の体を実験体にしすぎるあまり、その弊害で17歳~21歳の頃まで植物人間状態になっていた。
★西連寺 徹(さいれんじ とおる)
月夜と朝陽の兄。25歳。東京大学卒。
西連寺財閥の現当主。彼女を二人侍らせている気だるげな男。無精髭を生やした男前なイケメン。二人の妹の名付け親。
一見いい加減なプレイボーイだが、ここぞという時にはびしっと決める2.5枚目な男。
昭和脳で月夜を精神的に追い詰め、朝陽を優遇する両親にうんざりして月夜を特に気にかけている。
月夜とは7歳差、朝陽とは9歳差である。