皆さま、お久しぶりです!
しばらく静かだった作者ですが、失踪したわけでも、小説のことを忘れたわけでもありません。
ちゃんと生きています。
……ふとっちょ小鳥部隊に監視されながら。🐥
さて、現在の執筆状況をご報告します。
第30話の日本語訳は、なんと19,000文字を超えました!
さすがに一度に公開するには長すぎるので、少しずつ更新していく予定です。
その間に、ベトナム語版の第31話を書き上げる作戦です。
第30話をすべて公開する頃には、第31話も完成しているはず。
……たぶん。
……きっと。
……そう信じたいです。🙄
ところが、ここで新たな問題が発生しました。
まだ第31話も完成していないのに、別の小説の登場人物たちが、作者の頭の中で勝手に活動を始めたのです。
その物語の仮タイトルは、
『二百年後に私を憶えている者』
ベトナム語の原題は『Kẻ nhớ ta sau hai trăm năm』。
まだ本文を一文字も書いていません。
本当に、一文字も。
なのに、登場人物たちはすでに頭の中で暮らし始めています。
家賃も払わずに。🤣
今回の画像は、そんな作者の頭の中に広がる物語の世界を、少しだけお見せするイメージです。
後ろには美しい女性たちと一匹の猫。
そして前列には、なぜか完全武装したふとっちょ小鳥部隊。
彼らはいったい何を守っているのでしょうか?
世界の平和?
二百年後の未来?
それとも、作者の残り少ない執筆時間?
……おそらく、おやつでしょう。🐥
新しい物語については、いつかきちんとご紹介できればと思っています。
でも、その前に第31話です!
これ以上、頭の中の住人を増やすわけにはいきません。
いつも読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、のんびりお付き合いいただけたら嬉しいです。
それでは、作者は執筆に戻ります。
ふとっちょ小鳥部隊、撤収!
🐥🐥🐥🐥🐥