いつも応援いただきましてありがとうございます。夜野でございます。
さて、タイトルのとおり紫苑スピンオフ最終回を更新させていただきました。
天国不動産初回公開が12/5、そこから約2か月ほど、栄と紫苑は13万字を歩き続けました。
天國栄という人間が最初はよくわからなくて、ようやく勝手に動き出すようになったのは最終回近く、過去を深く掘り下げてからでした。(紫苑は割と序盤から好き勝手に動いてたので、紫苑が引っ張ってくれたようなものです)
特殊能力もない、チート能力もない、あるのは資格くらいの不動産屋です。
泥臭く、淡々と日々の業務をこなしていく。
私たちと同じように愛想笑いをし、頭を下げて令和を生きている、ひとりのビジネスマン。俗っぽい栄が、作者としては愛おしいです。
コロナ禍を書いたはずが作者本人が最終的に新型コロナ感染症に罹るのは何かの運命なのかもしれません。(お陰様でだいぶ良くなりました)
カクヨムコンは佳境も佳境、読者選考期間に入ります。
ほんの少しお力を貸していただけると、とても嬉しく思います。
読んでいただきまして、本当にありがとうございました。
【天国の不動産屋〜ホーム•スイート•ロンダリング】
スピンオフこちらです。
除霊師・北条紫苑
追憶5 遺したもの 残されたもの
https://kakuyomu.jp/works/822139840737994635/episodes/822139844055922614
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本編の除霊のお仕事はこちらです
◇天国の不動産屋〜ホーム•スイート•ロンダリング(本編完結済み)
https://kakuyomu.jp/works/822139840737994635
世界観が同じの、2050年代の悪魔狩りの話です(第一部完結済み)
◇HAUNDS:東京黄昏最前線――異能の猟犬たちは、泥濘の中で牙を剥く
https://kakuyomu.jp/works/822139841304231496
どちらもカクヨムコンに参加しておりますので、よろしければご覧ください。