カクヨムコンテスト11 嬉しかった方も悲しかった方も、みーんな、みーんな、お疲れ様でした✨
見事に最終選考を通過した方々、おめでとうございます!!
私の作品が何故最終を通過しなかったのか? コッピ―(Copliot)に聞いてみました。
その結果、確かに私自身が書きながら感じていたことと同じような答えが返ってきたので、ここに反省の意味も込めて残しておこうと思います。
(AIを使った創作はしていませんが、こういう使い方は自分の中でOKとしてます。後、誤字脱字のチェックも。これに関してはAI優秀♡)
~~☆☆~~♡♡~~☆☆~~♡♡~~
1. 視点の切り替わりが多くて、誰が主役か分からない。
・視点が多層化しすぎて、読者が「誰の物語なのか」を見失う。
・ホラーは特に“主観の固定”が恐怖を生むジャンルだから、視点の多さは致命傷になりやすい。
2. 仮説1~8が説明的
・これは“設定の魅力”と“物語の推進力”が分離してしまっている状態。
説明 → 説明 → 説明
・会話での情報投下が続く物語が止まるという構造になっているため、読者の感情が動く前に、頭だけが疲れてしまう。
・ホラーは“理解”より“体験”が先に来るべきだから、ここが大きな減点ポイントになった可能性が高い。
3. 冒頭と主人公登場の切り替わりの悪さ。
冒頭の“仮説世界”と“紬たちの現実”が、テーマ的には繋がっているのに、物語的には断絶している。
つまり、世界観の提示(仮説)と、物語の導入が“別の作品”のように読めてしまう。
これは編集者が最も嫌う構造。
と厳しいーーー意見をいただきました💦
上記を踏まえて、下記の物語を読んでいただくと、ああ、なるほどなと思うかもしれません。
冬人夏草 ~生きるために生きる。それは残酷な世界~
https://kakuyomu.jp/works/822139842467860442
結局、宣伝では??って はい!🙋♂️ 宣伝です😁
この物語はまだまだ伸びしろがあると私は思っています。
いつか大きく姿を変えて、また皆様の前に再登場するかもしれません。
引き続き、みなつきを見守っていただければ嬉しいです✨💞