慰霊師
『 幽霊たちとの人間的なふれあいを描いた、ほのぼのストーリー 』
18歳の自称『慰霊師』安堂結羽 (あんどう ゆうは) には、生まれつきの能力があった。
それは、霊の姿が見えて会話ができる、こと。
しかし、だからといってお祓いや悪霊退治ができるわけでもない。
孤児院から自立した結羽は生計を立てるためにアルバイトを始めるがうまくいかない。そんなある日、結羽は“自分にしかできない”ことを仕事にしようと決めたのだった。
この物語は心霊を扱いますが、恐怖がテーマではありません。大半がほのぼのとした内容ですので、安心してお読みください♪︎
[特色]
・幽霊は退治するのではなく慰めるもの!
・お祓いや呪術は全くできない普通の女の子
・東京のバーガーショップでバイトしながら霊感を使って人助け
・悲しい過去を背負いながらも自分を見つめながら明るく生きる
・様々な幽霊たちと交流しながら依頼をこなしていく
・1話ずつが短く、軽いテンポでサクサク読める