自分の執筆スタイル的に、書いて投稿、書いて投稿の繰り返しはあまりにも向いていないです。
正直、承認欲求でした。ほかにこの欲を発散できる手段も無いものですから、一時期はこのカクヨムにしがみついていました。人からの評価ばかり気にして、相対的な視点でしか自分を見れていなかったことを、私は愚かしく感じます。
そうは言っても、今でも自分は面白い話を書けると思っていますし、何より書くことが楽しいです。しかし、それはラクに書けると言う意味では無いのでしょう。
私の信念の一つに、“急いては事を仕損じる”という言葉があります。そして私はおそらく、本質的に自己中です。
お時間をいただきます。数ヶ月か、数年か、あるいは数十年かもしれません。私は私が満足いく長編物語を書き上げたいと思います。
カクヨムではスキルアップや暇つぶしの短編を不定期で投稿するかもしれません。
今は、道端の大道芸人くらいのものと思って、私のことは流してくださって構いません。
しかし、いつか必ず。
長編のテーマは、「未来ファンタジー」としたいと思います。