前作『私のAI(愛)は本物です。』に続き、新作『私のAI(愛)は、これからです。』の執筆・投稿を始めました!
前作から読んでいただいても、新作から読み始めていただいても、どちらでも楽しめる内容にしていきたいと思っています。
今回の舞台は、今から26年後の2052年。少し先の近未来です。
SF的な発想として、わずか4年後の2030年にはAIが人間の知能を超え、やがて人間には理解しきれないような設計図まで生み出すようになるかもしれない、と考えました。
そして、人間自身がその技術のすべてを把握できなくなったとしたら、私たちの暮らしはどう変わっていくのでしょうか。
未来のインフラや人口問題、人間とAIの関係など、考え始めると難しいテーマがたくさんあります。
そんな未来の世界を想像しながらも、物語そのものは、できるだけコミカルに、笑いあり、ちょっと感動ありの日常として描いていければと思っています。
趣味で楽しみながら書いている小説ですが、読んでくださる方からの一言が、何よりの励みになっています。
感想やコメントをいただけると、とても嬉しいです!
これからもセナたちの新しい物語にお付き合いいただければ幸いです。