掛川螢様より応援メッセージをいただきました。ありがとうございます。
リアルな介護現場から見ると、この物語はものすごく美化されて書かれているように感じますよね。
そうなんです。
将来認知症人口が増え、街の中に普通に認知症の方が暮らしている。
老夫婦のみ、または単身世帯も増えて……。
彼らの暮らしは施設ではなく、地域住民の一人として地域で暮らす。
施設入所は手一杯、ショートステイは数日で断られる。
デイサービスは待機状態。
老夫婦のみ、または単身世帯も増えて……。
このくらい優しい世界じゃないと、共存は難しいのか?
リアルに支援してきた経験から描く、優しいフィクションです。
これからも竹笛パンダ作品を、よろしくお願いいたします。