オルカ様より、応援コメントをいただきました。ありがとうございます。
この物語は、過去に相談でかかわった方をモデルにして書かれています。もちろんAIがなかった時代の話ですので、フィクションです。
でももしも「くまちゃん」のような寄り添う存在があったなら、否定されない心の安全地帯ができたかもしれませんね。
「いい子」でいることに疲れてしまった方へのメッセージです。
AIとの心の距離や依存的になることへの懸念が報じられていますが、心の回復プロセスには「人でない存在」も有効ではないでしょうか。
そんなことを考えながら、書き綴った物語です。
ここから拙作「ひなどり」へ続きます。
これからも竹笛パンダ作品を、よろしくお願いいたします。