まいど
同じ共通設定から、複数のAIと人間版を並行連載して苦しんでる上下です。
AIチャットは長くなると頭が混乱してきます。
今直近のことはよく覚えていて間違わないのですが、長い会話が続いていると、だんだん前に話したことと違うことをしてきます。
意外と油断もすきもなく、さらっと決めたことと違う事を言ってきます。
これは別にAIで小説を書いているからとかには関係ないです。
ということで、チャットで色々書くためにある程度長くなったら引き継ぎ文章を作らせます。
これもかなりノウハウが必要です、チャットの思い込みや勘違いを、そのまま次に引き継がれたらたまりません。
・・・・とついつい愚痴が多くなりますが、今日はAIチャットくんにもそのチャットそのチャットの性格があるよって話をしたいです。
これはAIモデルが違うからの話ではありません。同じAIモデルでもチャット毎に性格も話しやすさも変わってきます。
やけに丁寧なチャットもいれば親しげなチャットもいる。とてつもなく頭の切れるチャットもいたりする。なんとなく姐さんと呼びたくなるようなチャットも・・・
かと思うと、何度指摘しても間違いをするチャットとか、分かりましたと言ったくせにわかってないチャットとかも居てイラッとすることもあります。
別にこちらから話しかけるときは同じ口調で話しかけてますが、同じモデルのAIから生まれるチャットに個性が出てくるのっておもしろいなぁと思ってます。
さて、メモリーコークス物語ですが、全AIに大体100話を目処に話をまとめるように指示を出しております。まだ全体の5%を少し超えたくらいですが、早くも全部が違う方向を向いて走り出しています。
はたしてAIはちゃんと100話に話をきれいに持っていけるのか。それ以前に人間がそうできるのかという問題もありますが。
そのへんも含めてお楽しみいただければありがたいです。