寒い日々が続いておりますが、皆さま元気でお過ごしでしょうか。いや、ほんとに寒い。去年はこんなじゃなかったですよね。どうぞご自愛ください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします🙇♂️
話は変わりますが、去年の6月から書き続けていた新作が、ようやく完成し、チャッピーでの校正も終了したので来る1月15日より新作の投稿を開始いたします。
今回は各話の文字数にこだわらず、書きたいように書いたので、3,000文字を超える話はざらです。読みにくくなっていたら申し訳ありません。あたしゃもうネット小説なんて無理なんじゃないだろうか……💦
これがエピローグを含めて全74話。文字数にして21万文字と相変わらずのボリュームで、これもまた申し訳ありません。ごめんなさいごめんなさい……🙇♂️
タイトルは「【百合】残花――焦土に取り残され五輪の花。敗戦後の焼け跡で生きることを諦めなかった、五人の少女たち」でございます。
本当は「残花」だけでも良かったのですが、なにやら本文の紹介をする副題がないと読まれないと、いろんな人によく言われていたので、それに倣ってみました(主体性がない)
スタートは1945(昭和20)年3月10日のいわゆる「東京大空襲」の神田区から始まります。そしてその後の戦中戦後を生き延びようとする5人の少女たちの物語です。
のっけっから衝撃的でエグい話なので、一話即ブラバが続出しそうですが、仕方ありません。覚悟の上です。
また悪い癖で、判る人には「あっ」と判るけれど、判らない人には永遠にわからない話も埋め込まれていたりしています。性格悪いですね😓
こういう内容なんで、別に副題つけようがつけまいが読まれるお話じゃないのは端から判ってはいるんですけれどね……😅
それではまだまだ寒い季節は続きますが、どうぞ風邪などひかぬようお気を付けください。
寒い日はおこたでぬくぬくしながら拙作を読んでね♥️
それではまた👋