完結して1週間以上経ちましたのでこの作品を書いた感想などお話しようかとね(*´∀`*)
まぁ〜〜根幹についてネタバレあるのでまだ読み切ってねぇ!って方は今すぐ戻ってください٩(๑òωó๑)۶
語る。堕ちる。〜『実録怪談集!』編集部の顛末について〜 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/2912051603466878960
ここから読んで、読み終わってから来てね!
さて、この作品は(モキュメンタリーで長編書きたいよぉ)という思いから生まれたわけですが……
なかなか大変でしたねこれがね……
編集長こと星野和哉が行った15年前の儀式。
「わたし」がカクヨムに載せることで行った第2の儀式。
赤い女。
海の匂い。
黒パーカーの男。
首吊り。
過去の怪談。
現代の怪談。
読むだけで十分なので。
これらを絡めてまとめて百物語にするのが……まあ大変!
書く前に100話分のプロットはできてたんですけど、俺の悪癖の【書いてるうちに他の話とつながる】が出てきたりしてなんかもう頭の中が大運動会でした(゚∀゚)
ていうかプロットも「◯◯な話」とかいうひと言だけなのでちゃんと書いて伏線入れるとかは全部前日か当日にやるという突貫工事っぷり。
無事完結できただけでも褒めたいですね自分をね(*´∀`)
ちなみに「結ぶ。」に「わたし」の息子が出るまでは考えてましたが、「吊る。」とつながるのはもう後から生えてきました。
でもこっちのほうが怖くていいかな(゚∀゚)
儀式を完成させて妻とともに幸せに死んだ星野編集長。
儀式が終わっても息子が現れないから終われない「わたし」。
うまいこと対比になってよかったなと思っております(*´∀`)
ちなみに「わたし」が集めた回は数字が漢数字じゃなかったり、カギ括弧がなかったり、「※◯◯で聞いた話。」とか記事としてどうなんそれ、って形式になってたりという違いがあったりしますので再読すると面白いかもしれません(*´∀`)
初めての毎日更新大変でしたが、楽しかったねぇ(*´∀`)
でもどこまで伏線にすればいいか、明かしすぎてもあれかとか考えるのが……とても大変で……次の長編はもうちょいラクに頭使わずに書けるやつにしたい(+_+)
100話分のショートホラー書くのはシンプルに頭が疲れましたが、読んだ皆様に残る話がひとつでもあると嬉しいです(*´∀`)
良かったら、この話が怖かったとかコメントで教えてくださいな(*´∀`)